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あーちゃんの京都情報局
京都在住のあーちゃんです。
主に京都、大阪、奈良、ときどきUSJにも出没します。旅行とお酒が大好きで
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北新地 しろや

梅雨が明けて暑い日が続きますね。

こう暑いと食欲も無くなり体調を崩しがちになります。

水分と塩分補給は大丈夫ですか。

水分補給は大切ですが飲み過ぎはダメです。

血液が薄められて貧血を引き起こす原因となります。

肉や魚をバランス良く食べて夏野菜も意識して食べましょう。

たまに栄養ドリンクも飲んで猛暑を乗り切りましょう(^O^)/

さてそんな猛暑を乗り切るために土用の丑の日に

”うなぎ”では無く”あなご”を食べに行きました。

以前、仕事の得意先様に「しろや」さんへご招待を頂き

その時は”のど黒のしゃぶしゃぶ”を頂きました。

人生で初めての”のど黒”はもう表現出来ないくらい絶品です。

身が厚く甘い!何も付けなくていい!ワサビにも負けない甘さがあるんです。

その時に穴子のお刺身をがあることを知りました。

板前さんが「うちのは金穴子なので是非食べて欲しいです」

「ウナギなんて目じゃないですよ」とおっしゃっていたのを思い出しました。

よし、今年の土用の丑の日は敢えて”あなご”を食べようと一ヶ月前から予約をしました。

でも伊豆諸島に突如発生した台風6号がちょうど丑の日に

三重県に上陸して大阪でも昼前後に強めの風雨となりました。

地下鉄で移動したので差ほど濡れなかったのですが人出はまばらでしたね。

予約は12時半にしていて土曜お昼の北新地はガラガラです。

ゴーストタウンと言ってしまうと大袈裟ですが夜のネオン街と全くイメージが違います。

酒屋さんのトラックくらいしか見ない北新地で明かりが付いているお店は逆に凄く目立ちます。

足元灯を置き暖簾の左側を上げてその下にメニュを置く

暖簾は真っ白で店名は書かず小さな看板を掲げているだけ。

これセンスがめちゃくちゃいいと思いませんか?

実は私の知り合いに空間デザイナーが居て

その方も「このお店は食べなくても美味いのが分かる」と豪語してましたね(笑)

雨降りなので吸水マットが敷いてありました。

少し急な階段を降りて行くので滑りでもしたら大変です。

きっとご主人のお気遣いなのでしょう。

明るい照明が足元を照らしてくれて手すりも勿論あります。

お酒の提供をしているお店ですから酔ってしまい階段を踏み外せば

お店の責任も問われ兼ねますからね。

こういうご主人の心遣いが垣間見えるお店は安心できます。

それに地下に行くって隠れ家的雰囲気があってワクワクしますよ。

階段を下りればエレベーターがありました。

エレベーターでも降りられるようです。

お店の扉がすぐそこにあり傘を直していると

扉を開けてご主人が私達を出迎えて下さいました。

お昼のメニューは「しろや昼膳」「白焼き膳」

単品では穴子重、穴子白焼き、天ぷらの盛合わせ、のど黒めし茶漬け

以上の6点だけです。

このシンプルさがまたいいです。

そして何と言ってもお店が綺麗です。

調理台も整然と整理されていて衛生面でも安心出来ます。

高級割烹や高級すし店で汚いお店を私は見たことがありません。

お店の人からすると料理は仕事であって

「仕事が出来ないとしてもせめて綺麗にはする」精神だそうです。

つまり味は個々好みがあるので全てが美味しいとは言われなくても

せめて綺麗にだけはしようよと言うご主人の精神だそうです。

でも素材が一級品なので料理も自信があるとおっしゃっていました。

こんなにいい素材で不味い物を作ったのでは素材に申し訳ないと…

その自信を伺わせる様に種類の違う4本の包丁がその輝きを放ってましたね。

カウンター席が8席、テーブル席が2つ、半個室が1つ。

このカウンターも立派でしょう~

思わず腕時計を外してしまいました。

だって時計をした腕でカウンターを傷つけたら大変ですもの(^^;)

奥にちょこっと見えるのが半個室です。

台風当日と言うことで本当に誰もいらっしゃいません。

私がお邪魔する少し前に個室とカウンターに2組おられたようですが帰られたみたいです。

今は私一人で貸し切り状態です。

でも女性の店員さんもいらして貸し切りでも安心します。

だってお料理屋さんとは言え女性ひとりでは不安じゃないでか?

(お店の方、ごめんなさい)

白焼き膳の1品目「金穴子のお造り」と「しろやサラダ」です。

私のお助けグルメサイト、一休.comから予約したので1ドリンクが付いてます。

1ドリンク付きで2400円です。

お店ではドリンク別で2500円ですのでめちゃくちゃお得ですよ。

穴子のお造りって初めてって方も多いと思います。

実は穴子や鰻の血液には毒が有りお刺身で食べる習慣がないのです。

でも大量に食べなければ大丈夫です。

それに河豚の毒と違い熱を加えると無毒化します。

穴子のお刺身ってどんなイメージですか?

骨骨しいですか?いえいえ、その身はまるで河豚ですよ。

凄く弾力がありますし甘いです。

1切れ目はポン酢を付けずに柚子胡椒だけで頂きました。

そして感動です!(^^)!

2切れ目はワサビだけで頂き、3切れ目はポン酢とあさつきで、4切れ目は紅葉おろしとポン酢で頂きました。

私は柚子胡椒だけで頂いたのが1番美味しいかったです。

これは好みですので人それぞれですよね。

2品目は金穴子の白焼きです。

これが食べたかったんだなぁ(*^^*)

網の上にあるのは岩塩の板です。この上で焼くんですよ。

焼いて裏返した時に溶け出した岩塩が付きます。

鰻もにも白焼きがありますが鰻は川の生き物なので少し泥臭さがあるって人も居ます。

だから鰻の白焼きはワサビ醤油で頂くお店が多いです。

でも穴子は海の生き物なので臭さは一切ありません。

故に塩味だけで十分なんです。

さてさて3品目は金穴子重の1番小さいサイズです。

小さいと言っても”ひつまぶし”にもして頂き食べごたえありましたよ。

お椀はアオサのお味噌汁です。

薬味はあさつきとワサビと刻み海苔です。

お茶碗とレンゲが有るので”ひつまぶし”って直ぐに分かりました。

この”ひつまぶし”ですが一休.comの場合、お値段に含まれていますが

ひつまぶしをお店で希望すると300円の別料金となります。

一休.comがお得なこと、再確認出来ましたよね(笑)

半分はそのままかば焼きを頂きました。

残り半分はお出汁を入れてワサビも入れて…

これは美味しい過ぎる~

鉄瓶に入ったお出汁だけを飲んで見ましたが

穴子の骨で取ったお出汁だと分かりました。

そりゃ相性がいいはずです。

サラサラと2杯のお茶漬けを頂きました。

本当にあっと言う間でしたが大満足です。

1人でしたので板前さんがずっと話相手をして下さいました。

気さくな板前さんとちょっと強面のご主人と女性の店員さんと

とっても居心地が良かったです。

次は天ぷら盛合わせとのど黒めし茶漬けがセットになった

”しろや昼膳”を頂きたいと思います。

そして次もひとりで来ようかなと思います。いい隠れ家を見つけちゃいました。

最後にトイレをお借りしましたがさすが北新地の料理屋さん。

トイレまでセンスがいいです。そして綺麗です。

本日はあいにくの雨でしたがお店を出る事には小降りになっていて

このあと難波で友人と待ち合わせをしていて無重力かき氷なる物を食べました。

これはまた記事にしますのでお楽しみに。

今、一休.comを見たら”ひつまぶし”は無くなってます

ショック~(>_<)

 

帰りは階段を使わずにエレベーターで1階へ

知る人ぞ知るエレベーターがこんなところにあるって場所に出てきました。

お酒がすすみ過ぎて千鳥足の方階段よりもエレベーターが無難ですね(笑)

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京都在住のあーちゃんです。
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